ひとマスから、次の作品へ。
編み図を、
使えるデータに。
写真の模様を読み取って、ひと目ずつ整える。
白黒の編み図も、多色の模様も。
YOUR NEXT PATTERN
模様を取り込んで、整える。
取り込む → 確認・修正 → ファイルに保存
左の「写真」から、写真・STP・保存データを選んでください。
写真を自動で読み取る
枠と目数・段数を自動で検出します。
格子を検出すると候補が入ります。元の写真と確認してください。
長方形・正方形・写真の向き
左上を決めたら、右下だけを動かして広げます。
枠・目数・段数を自動で見つけて読み取ります。写真の角を動かす必要はありません。
目数・段数・読み取り設定を確認・訂正
読み取り設定
画像を選ぶと、格子から目数・段数の候補を入力します。数は訂正できます。
本の黒い丸・穴を黒、塗られていない部分を白として読みます。穴の部分が明るく写る実物カードは、背景を黒くして撮影してください。
○・×・△などを形で分類して色を割り当てます。本に書かれた「一模様の目数・段数」ではなく、囲んだ範囲全体のマス数で読み取ります。読み取り後、右の記号見本の横で色を変更できます。似た形や不鮮明な写真は、元の写真と確認してください。
○と□のように似た記号が1つにまとまったときは、種類の数を指定してください。
同じ記号が分かれたら数値を上げ、違う記号が混ざったら下げて読み直してください。
自動では、影や紙の色むらで明るさが変わった同じ色を1色にまとめます。似た色が混ざったときや、分けたい色がまとまったときは色数を指定してください。
目数・段数が違っていたら訂正してください。色の模様は「カラー模様」を選べます。
PATTERN EDITOR
模様を整える
目数・段数を増やす/減らす
選んだ端に追加、または端から削除します。追加部分は背景色になります。
切り取った写真と比べる
鉛筆を選び、色を選んでマスをタップ。消しゴムは背景色に戻します。色の横の小さな四角で、その色をまとめて変更できます。
写真やファイルを選んで、模様を取り込みましょう。
ファイルに保存
形式を選ぶとファイルを保存します。
その他の画像形式
1目・1段=1ピクセルの画像が必要なソフト向けです。
STPの色・目数・段数は自動照合済みです。DesignaKnitでの実読込は確認待ちです。編み方・ジャカード設定はDesignaKnit側で指定してください。